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ポスティングより効果ある?Wi-Fiチラシを利用した新たな集客方法を紹介!

ポスティングより効果ある?Wi-Fiチラシを利用した新たな集客方法を紹介!
店舗を新たにオープンしたりイベントを行う場合、集客方法の一つとして行われる「ポスティング」。集客アップのために、これからポスティングを検討している方は、多いのではないでしょうか。しかしポスティングを行う前に、まずは他の集客手法を知り、それぞれの効果の高さを知っておくことが先決です。

そこで今回は、ポスティングの費用や効果について紹介するとともに、いま注目のWiFiを使用した集客方法「WiFiチラシ」についても詳しく解説します。
 

ポスティングについて

ポスティングとは、一般家庭や会社のポストなどに、チラシや新聞折込、試供品などの販促品を直接投函するという広告方法です。まずはポスティングの費用相場や得られる効果についてみていきましょう。
 

ポスティングの費用相場

ポスティングの費用は、配布方法やサイズ、地域によって決まります。地域は東京都と東京以外に分けられ、より世帯数が多いほど金額が安くなります。
さっそく東京都内と東京以外のポスティングの基本料金と費用相場をみていきましょう。

<エリア別基本料金>
  東京 神奈川 埼玉
A5サイズ以下 4円 4円 4円
A4サイズ 4.5円 4.5円 4.5円
A3サイズ 6円 6円 6円
B5サイズ 4.5円 4.5円 4.5円
B4サイズ 5円 5円 5円
B3サイズ 6円 6円 6円
<東京都内の費用相場>
・期日指定+エリア指定あり→単価4円~6円
・期日指定なし→単価2円~4円

<東京以外の費用相場>
期日指定+エリア指定あり→単価6円~8円
期日指定なし→単価4円~6円

上記の表や費用相場を元に計算すると、東京都内で1枚4円で7,000枚のポスティングを行った場合、費用は28,000円発生することになります。どこの業者も人件費やチラシ配布のペースにそう変わりはないため、ポスティングの費用相場はこのあたりと考えて問題ないでしょう。とはいえ、稀に低価格で料金提示をしてくる業者なども存在します。あまりにも安い場合には、雇用体制などに問題があることもあるので気を付けましょう。
 

ポスティングの効果は?

ポスティングにより主に得られる効果は、以下の2つです。

①直接相手に宣伝したいポイントを伝えることができること
②正確なデータを元にしたポスティングにより確実な効果が得られること

このようにポスティングは、ターゲットを絞り配布することができるので、チラシも無駄にならずに反響率も高い広告手法であることが特徴といえるでしょう。

ポスティングより効果のあるWifiチラシ

つづいてWiFiを使った集客ツール「WiFiチラシ」とは、どのようなサービスなのでしょうか。
ここでは「WiFiチラシ」の機能や得られる効果について解説します。
 

Wifiチラシとは

「WiFiチラシ」とは、WiFi自動接続アプリ「タウンWiFi」の利用者600万人を対象に、スマートフォンのプッシュ通知で来店を促す「デジタルチラシ」を配信する集客ツールです。あらかじめ集客したい店舗からチラシを配信できる距離を設定しておくことで、近くを通ったお客様にチラシを配信することができます。さらに店舗のWiFiによりお客様の来店を検知する機能もついているため、効果のわかる施策により店舗の集客アップに役立てることが可能です。
 

Wifiチラシの機能 

 

①自動接続可能なWiFiをマップで検索できる

「WiFiチラシ」の機能を導入している「タウンWiFi」は、接続可能な無料の公衆WiFiを探し、自分で設定せずとも自動で接続・認証してくれます。その他にも、ユーザーが利用したい場所や施設を検索すると接続可能なWiFiがマップ上に表示され、どのエリアにWiFiがあるのかなども一目で分かるようになっています。
※出典:Town Wi-Fiアプリ
 

②WiFi利用状況・ユーザーの分析までわかるシンプルな管理画面

「WiFiチラシ」を受信したユーザーが店舗に来店すると自動でタウンWiFiに接続されます。それにより来店したユーザーを検知することが可能です。
さらに来店検知では、滞在時間を測定し、店舗のスタッフや通りすがりのユーザーを除いた明確な人数を算出することが可能となります。これらの分析結果を管理画面で確認できるため、どれくらい自店のWiFiが利用されているのか、集客に繋がっているのかなど集客効果を一目で実感することが可能です。
 

※出典:Town Wi-Fi管理画面
 

③ターゲットを絞ったチラシの配信が可能に

「WiFiチラシ」では、設定した半径のエリア内に入ったユーザーや店舗付近のフリーWiFiに接続したユーザーへピンポイントにアプローチすることが可能です。またメッセージを配信する対象は、性別や年齢以外にも来店経験の有無や頻度などを設定して配信することができます。
 

※出典:Town Wi-Fi管理画面
 

Wifiチラシの効果は?

WiFi自動接続アプリ「タウンWiFi」の利用者600万人対象としてユーザーにリーチすることができるため、「WiFiチラシ」を利用することで新規顧客の獲得が狙えるでしょう。
費用対効果がなかなか分かりづらかったポスティングに比べ「WiFiチラシ」は、リアルタイムにリーチ数や来店状況などがわかり、集客効果を明確にすることが可能となります。

リダイレクト機能を使ってさらに集客UP!

WiFiチラシには「リダイレクト機能」がついています。リダイレクト機能を利用することでさらに集客アップを目指すことが可能となります。ここではリダイレクト機能の概要とおすすめのリンク先を紹介します。
 

リダイレクト機能とは

リダイレクト機能とは、ページにアクセスしたユーザーに特定のURLをかえし、アクセスの方向を転換させるための機能です。この場合でいうならば、WiFiに接続した端末にfacebookや店舗のwebページを表示させるということです。この機能を使用することで、ユーザーを違和感なく新たなURLに誘導することが可能となります。
 

リダイレクト機能の仕組み

リダイレクト機能の仕組みは、URLリダイレクト機能を実装した新ファームウェアが適用された無線LANルーターを使用することにより、webページにユーザーを誘導することが可能となります。
この新ファームウェアが適用された無線LANルーターは、新たに追加されるゲストアクセス用のSSIDに対し、任意のURLを指定することができます。この機能により、ゲストアクセス用のSSIDにアクセスした端末(スマホ、タブレット、PCブラウザ)に、店舗のホームページやfacebookを設定したURLのwebサイトを表示させることが可能となるのです。
 

リンク先に最適なページ

ここでは、リダイレクト機能を用いたリンク先に最適なページをいくつか紹介します。
 

インスタグラム店舗ページ

まずはじめにおすすめするリンク先は、店舗の「インスタグラム」です。カフェの場合であれば、自店のインスタグラムをフォローしてくれたお客様には、ワンドリンクサービスといったプロモーションを行うことで、ファンの獲得からキャンペーンを実施することもできます。
 
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トリップアドバイザー店舗ページ

外国人観光客が集まるエリアであれば、インバウンド集客を狙い「トリップアドバイザー」の自店舗ページへ誘導するのも有効な手段です。口コミを投稿してくれた方には、キャンペーンを実施するなどして口コミ投稿を促進することもおすすめです。口コミが増えることでトリップアドバイザー内で上位表示され集客アップも期待できます。
 
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自社HP

店舗のホームページを持っている方は、webページへ誘導するのも一つの方法です。ホームページは店舗の名刺代わりとして、コンセプトやこだわりなどを伝え
ることができます。安心感や信頼感を獲得することでお店のブランドの確立にも繋がり、リピーター客の獲得も見込めるでしょう。
 
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LINE公式アカウント

リピーターの獲得やファンを集めたい方は、LINE@に登録し事業者向けの「LINE公式アカウント」へ誘導するといいでしょう。LINE@は、国内7,600万人以上が利用しているLINEのアクティブユーザーへ、店舗や商品の魅力を発信できるさまざまな機能が備わっています。LINEは開封率も高いため、定期的に配信することでリピーターの定着を狙えるでしょう。
 
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まとめ

今回は店舗の集客方法に悩むオーナーに向けて「ポスティング」の費用と効果について解説するとともに、WiFiを使った新たな集客方法「WiFiチラシ」についても紹介しました。
「ポスティング」は反響性の高い広告手法ではありますが、明確な集客効果を実感することはできません。しかし「WiFiチラシ」であれば、リアルタイムなデータを抽出でき、集客効果を算出することが可能です。また最近では、集客方法の一つにWiFiを導入する店舗も続々と増えています。他店との差別化を図るためにも、ぜひ「WiFiチラシ」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
 
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