【クラウドサービス一覧】法人向けのサービス比較まとめ!おすすめはどれ?

データのやりとりをスムーズに行うためには「クラウドサービス」の活用が非常に重要な要素となります。

しかし、大小さまざまな企業から数多くのクラウドサービスがリリースされているため、一体どのサービスを導入するべきか選択肢に迷ってしまうといったシーンも少なくないでしょう。

今回は、ビジネスシーンには欠かすことのできない「クラウドサービス」にスポットをあてながら、法人向けのおすすめサービスなどをピックアップして紹介していきます。

クラウドサービス(クラウドストレージ)とは?

そもそも「クラウドサービス」とは、インターネットのサーバーにデータを保存しておくことで、ファイルの閲覧や共有をスムーズに行うことができるという新種のインターネットサービスを指すものです。

パソコンやハードディスクなどのローカルストレージに保存されたファイルとは異なり、クラウドサービスでは、サーバーというオンラインの空間にデータが保存されているため、ユーザー同士でのファイルのやりとりがスムーズに行えるという特徴があります。

特に、全員が相互に入力し合うエクセルファイルなどの場合、クラウドサービスを活用することで、その時々の編集状況がリアルタイムに反映されるようになるため、ストレージ容量の節約だけではなく、業務効率の改善や人為的なミスの防止などにもつながります。

また、このようなクラウドサービスは、クラウドサーバーを経由したオンラインな保存領域であることから、しばし「クラウドストレージ」や「オンラインストレージ」などとも呼ばれています。

クラウドサービス5選!おすすめサービスを比較

クラウドサービスの概要が理解できたところで、ここからは法人用途におすすめのオンラインストレージサービス5つをピックアップして紹介していきます。

それぞれのサービスごとに、特徴となる機能やメリットなどが異なるため、利用する職種や目的などにも沿いながら順番にチェックしていきましょう。

Google Workspace(旧称 G Suite)

▶︎ Google Workspace|公式サイト

Google(グーグル)社が開発・運営を行っている「Google Workspace(グーグルワークスペース)」は、あらゆるシーンにマッチする多機能かつフレキシブルなクラウドサービスです。

代表的なメールサービスでもある「Gmail」との連携機能はもちろんのこと、表計算システムの「スプレッドシート」やテキストサービスの「グーグルドキュメント」などとも連携しているため、シーンを選ばず便利に活用することができるでしょう。

Dropbox Business(ドロップボックス)

▶︎ Dropbox Business|公式サイト

Dropbox(ドロップボックス)社が開発・運営を行っている「Dropbox Business(ドロップボックスビジネス)」は、シンプルな操作性で直感的に扱うことができる代表的なクラウドサービスです。

スマートかつシームレスな操作性はもちろんのこと、導入実績と費用対効果にも優れており、世界45万以上のチームで幅広く利用されていることからも、世界的なシェアを誇るクラウドサービスと言えるでしょう。

OneDrive for Business(ワンドライブ)

▶︎ OneDrive for Business|公式サイト

Microsoft(マイクロソフト)社が開発・運営を行っている「OneDrive for Business(ワンドライブフォービジネス)」は、同社のオフィスシステムとの連携機能に優れたクラウドサービスです。

世界的なOS(オペレーティングシステム)でもある「Windows(ウィンドウズ)」を手がけている企業ということもあり、同社のOSを搭載したマシンとの互換性に優れているため、似たような操作感で簡単に利用することができます。

PrimeDrive(プライムドライブ)

▶︎ PrimeDrive|公式サイト

SoftBank(ソフトバンク)社が開発・運営を行っている「PrimeDrive(プライムドライブ)」は、大容量ファイルの送付や共有をスピーディに行うことができる法人利用に特化したクラウドサービスです。

また、セキュリティの機能にも優れており、ユーザーごとの管理権限の個別設定はもちろんのこと、IPアドレスによる制限やデバイスによる制限機能などを有しているため、機密データなども強固に管理することができます。

firestorage(ファイヤーストレージ)

▶︎ firestorage|公式サイト

ロジックファクトリー社が開発・運営を行っている「firestorage(ファイヤーストレージ)」は、会員登録が不要で誰でも自由に利用することのできるビジネス用途のクラウドサービスです。

クラウドサービスに必要な最低限の機能を備えていることに加えて、2GBまでのデータであれば利用料金や会員登録なども発生しない無料プランが用意されているため、初めての導入シーンにおすすめです。

ジャンルに特化したクラウドサービスもおすすめ

上記まではデータの共有や管理に重きを置いたクラウドサービスを紹介してきましたが、近ごろでは、より専門的な機能に特化したクラウドサービスなども続々とリリースされているため、生産性の向上やコストの削減などに大きな効果を見込むことができます。

会計システムのクラウドサービス

▶︎ Money Forward|Wiz cloud(ワイズクラウド)

オンライン会計システムを活用することによって、銀行やクレジットカード、電子マネーやPOSレジなどの諸々のシステムと連携させることができるようになるため、データの入力作業や仕分作業なども効率的に自動化させることができます。

電子契約システムのクラウドサービス

▶︎ CLOUD STAMP|Wiz cloud(ワイズクラウド)

クラウドベースの電子契約システムを活用することにより、契約の締結から契約書類の管理までをウェブ経由で完結させることができるようになります。ペーパーレスの推進や企業コストの削減、生産性の向上などにも大きな効果を発揮するでしょう。

固定電話のクラウドサービス

▶︎ CLOUD PHONE|Wiz cloud(ワイズクラウド)

固定電話をクラウドサービスに切り替えることによって、スマートフォンなどのデジタルデバイスから固定電話を制御することができるようにため、テレワークの推進などにも大きな効果を見込むことができます。

外線や内線もこのサービスで臨機応変にいつてもどこもでも対応することができるようになるでしょう。

まとめ

今回は、ビジネスシーンには欠かすことのできない「クラウドサービス」にスポットをあてながら、法人向けのおすすめサービスなどをピックアップして紹介していきます。

日々の業務をスムーズに行うことができるクラウドサービスですが、特徴となる機能や料金プランなどはそれぞれのサービスで異なってくるため、利用目的を明確にしたうえで最適なサービスを選ぶことが重要と言えるでしょう。
 

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Wiz Cloud編集部

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