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POSレジ導入コスト、初期費用と月額費用を人気6サービスで比較

売上管理や在庫確認、レジの業務効率化まで可能なPOSレジですが、店舗への導入には大きなコストがかかることから、なかなか導入できていないところも多いのではないでしょうか。 しかしサービスによっては無料で導入できたり、低コストで利用継続ができるものも登場しています。

今回は人気のPOSレジ6サービスの初期費用や月額費用について比較していきますので、POSレジを低コストで導入したい、費用を確認したいオーナー様などはぜひ参考にしてみてください。

POSレジ導入にかかるコストって?

POSレジを店舗に導入する際にかかる費用としては、主に初期費用、月額費用となります。店舗の利用目的に合わせてオプションを追加すると費用が発生するケースもあります。 その中でも大きなコスト負担となる初期費用と月額費用は、各サービスによって料金や内容が異なります。
店舗の予算にフィットし、さらに費用対効果が感じられるPOSレジサービスを選択するには、初期費用や月額費用を確認することは非常に重要になりますので、以下で詳しく紹介していきます。

POSレジ導入コスト比較:初期費用

まずは、人気のPOSレジであるブレインレジ、Uレジ、Airレジ、ユビレジ、スマレジ、Squareレジの初期費用の概算について紹介していきます。
サービスによっては、周辺機器やタブレットの購入が必要となり初期費用に含まれていない場合がありますので注意しておきましょう。
 

サービス 初期費用
ブレインレジ 40万円前後
※タブレット、レシートプリンター、料金ディスプレイ込み
Uレジ 20万円前後
Airレジ ・アカウント発行:0円
・レシートプリンター:19,800円~
・キャッシュドロア:7,491円〜

※iPadは店舗で用意
ユビレジ ・アカウント発行:0円
・レシートプリンターやキャッシュドロアの購入は
ユビレジの管理画面から可能

※iPadは店舗で用意
スマレジ ・アカウント発行:0円
・レシートプリンター:49,896円〜
・キャッシュドロア :10,476円〜
・バーコードリーダー:27,000円
・カスタマーディスプレイ:29,160円

※iPadは店舗で用意
Square POSレジ ・アカウント発行:0円
・Square Stand:32,980円
・Square Reader:7,980円

※iPadは店舗で用意

POSレジ導入コスト比較:月額費用

次に上記で紹介した6サービスの月額費用について紹介していきます。
プランがいくつかあるサービスについては、表の下に詳細をまとめていますので参考にしてみてください。

サービス 月額費用
ブレインレジ ・無料プラン:0円
・スタンダードプラン:2,800円
・プレミアムプラン:9,800円
Uレジ 9,980円/台
Airレジ 0円
ユビレジ ・ユビレジ プレミアムプラン:6,900円
・ユビレジ ハンディ:1,500円
・ユビレジ 在庫管理:4,500円
スマレジ ・スタンダード:0円
・プレミアム:4,000円
・プレミアム プラス:7,000円
・フードビジネス:10,000円
・リテールビジネス:12,000円
Square POSレジ 0円
※スタッフ管理機能を利用する場合は3,000円/月

 

ブレインレジ

・無料プラン 0円/月
基本的なPOSレジ機能が備わっており、POSデータの保存は90日間まで、商品登録数200点までで気軽に利用できるプラン

・スタンダードプラン 2,800円/月
POSデータの保存や商品登録数は無制限で、複数店舗管理が可能な電話のサポートがついているプラン

・プレミアムプラン 9,800円/月
スタンダードプランに加えて、ハンディとキッチンプリンタがついており、手間やミスを軽減し不正防止にもつながるプラン

※ブレインレジでは導入時に15,000円で加入できる補償制度が用意されています。対象の期間は、1年間のメーカー保証に2年間のブレイン補償で合計3年間となります。

Uレジ

UレジはPOSレジ1台につき月額費用9,980円で利用でき、24時間365日電話サポートや、全国148拠点から年中無休で導入時や導入後の対応を行ってくれる専用のヘルプデスクが用意されています。 手厚いサポートがありますので、初めてPOSレジを利用する方でも安心して利用できます。
また、飲食店向け、小売店向け、理美容サロン向け、整体院などの治療院向けの4種類のサービスが展開されていますので、店舗の業態にあったサービスが選択できます。

Airレジ

Airレジは、会計などの基本のレジ機能だけでなく、売上の自動集計や売上データからの分析、サポートがすべて0円で利用できます。 さらに会計ソフトやデリバリーサービスとの連携も可能ですので、会計にまつわる業務効率化が期待できます。
また、AirレジとAirペイを一緒に利用することで、専用のカードリーダーにてクレジットカードや交通系電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応ができ、決済情報もAirレジに反映されますので非常に便利です。
ただし、キャッシュレス決済が利用された場合は決済手数料が別途発生しますので、その点には注意しましょう。

>>Airペイ(エアペイ)の導入費用・手数料・料金を他社比較! 

ユビレジ

ユビレジでは単月契約と1年契約で利用でき、1年契約であれば5%の割引率で利用することができますのでお得です。
0円で利用できるお試しプランも用意されています。

・ユビレジ プレミアムプラン 6,900円/月(年払い:78,600円)
・ユビレジ ハンディ(1台あたり) 1,500円/月(年払い:17,100円)
・ユビレジ 在庫管理 4,500円/月(年払い:51,300円)
・電話サポートプラン 2,000円/月

 対応時間:10:00〜22:00(年中無休)

スマレジ

スマレジでは利用状況に合わせて5つのプランが用意されています。

・スタンダード 0円/月
基本的なPOSレジ機能が搭載されており、気軽に利用できるプラン

・プレミアム 4,000円/月
複数店舗の利用が可能で売上のデータを一括管理できるプラン

・プレミアム プラス 7,000円/月
顧客管理が10万件可能で、ポイント管理や電話サポートがついているプラン

・フードビジネス 10,000円/月
スマレジ・ウェイターを利用した飲食店に特化したプラン

・リテールビジネス 12,000円/月
小売やアパレルに特化し高度な在庫管理が可能で、フルで機能を利用できるプラン

Square POSレジ

Square POSレジはiPadを利用するPOSシステムですが、無料のアカウントを発行するだけで、基本的なPOS機能が無料で利用できます。月額費用も無料で利用できるので、コストを抑えてPOSレジを導入してみたいとお考えの店舗にはぴったりのサービスです。 会計機能だけでなく、売れ筋の商品やよく売れる時間帯、売上に貢献しているスタッフなどのデータもリアルタイムで確認することができたり、店舗やレジ、従業員の数が増えた場合もでアカウントひとつで管理を行えます。
また、Squareではネットショップの開設もでき、売上や在庫数も自動で反映されますのでネットショップの利用を検討している方にもおすすめのサービスです。

>>Squareレジ(スクエアレジ)の機能や周辺機器、メリット・デメリットを解説!

まとめ

今回は人気のPOSレジであるブレインレジ、Uレジ、Airレジ、ユビレジ、スマレジ、Squareレジの初期費用や月額費用について比較していきました。 それぞれコストやプランが異なりますので、店舗の予算や利用目的に合わせて選択することをおすすめします。 はじめてのDXではPOSレジに関するさまざまな記事が公開されていますので、店舗へPOSレジの導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いたライター

Y.Korematsu

ライター歴3年。通信・電力関連商材のアポインター・外勤営業経験後、ライター職に。POSレジ導入、SNS集客、コスト削減など、店舗サポート記事を多岐にわたり執筆。

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